のぼり旗で展示場を広く見せる方法
ぐぅ!ぐぅ!ぐぐぐぐぐぐ・ぐ・ぐ・ぐっ!
今回の記事を担当するタイツ社長ことタイツ社長です。
今日は展示場集客について語ります。
展示場の大きさは土地面積に比例しない
まさか?!展示場が広いほうが有利に決まってる。
広大な展示場を持つ競合店と比べても見劣りする・・・。
と思わず1分だけ聞いてください。
初めに言っておきます。
もちろん私も最初は展示場が広い店舗が集客に有利だと思っていました。
ただ、お客様が足を運ぶお店は必ずしも展示場が広いお店ばかりではないことに気付いたのです。
そもそも人の感覚って正しいの?
有名なミュラーの錯視を取り入れたデザインを私たちは何気なく目にしています。
(どちらが長い?)
さて自動車展示場ではどうでしょうか?
どちらが奥行きがあるように見えますか?

これは遠近法を演出した方法です。
手前に特大のぼり旗を設置すると通常サイズのぼり旗と比較してより奥行き感が広がるのですね。
展示場のこの光景に気付いたとき、私は決心しました。
この秘密を世の自動車販売店に伝えなければならない
プルプルプルプル・・・ via GIFMAGAZINE
最近は寝ても覚めてもこの秘密と妖怪ウォッチで頭がいっぱいです。
【まとめ】
展示場は土地の間隔ではなく人の感覚
展示場の奥行き感を広げるならコチラ

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